外に出て活動しよう! 安倍ジミンと闘うツール まとめ

はじめに

2012年夏。前年の福島原発事故を受けて、官邸前では連日、大規模なデモが行われていました。ネットでも、それが世論であると思えるほど盛り上がっていました。そして迎えた第46回衆議院議員総選挙。結果は史上最低の投票率。ジミン圧勝。

SNSではかつてない投票所での行列風景が各地から投稿されました。ものすごい逆風であったはずの野田は前回を上回る票を得ました。個人票と支持政党票が大きく乖離していることも様々な方から指摘されました。

確かに、疑惑はあります。

しかし、原発問題に関して言うならば、ネットとリアルの温度差があったことも事実です。小沢一郎は国会前デモでスピーチを行い、まだまだ一般に対する認知が低いのだ。もっと世間に知ってもらわねばならないのだ、と言っていました。これを、世論があるのだから大丈夫だ、と、少しブログで発言する程度で、ほぼ傍観していた私は、選挙後にリアルとの乖離を痛いほど知ることになります。

今回、私は外に出ることにしました。一般市民という立場でもっとも貢献できること。それは、山本太郎が言ったこと、

あなたが何人説得できるか
であると思いました。去年からすいぶん色々な人と合って話をしました。その中で効果のあったメソッドを紹介します。

実践例は→こちら

基本的な実践法

総論(まとめ)

実際に行動して分かったことは、説得の言葉は尽くしたほど効果ないということです。その道の権威でもあれば話は別なのでしょうが、対等の一般市民の意見は意見でしかありません。もちろん立場によって差異はあるでしょうが、一般市民の意見にそれほどの力はありません。

付き合いで「分かった」と言ってもらっても、本当に投票に行ってくれるか/自公以外に投票してくれるかは分かりません。理解してもらうことが実際の投票に繋がるのだと思います。

つまり、興味を持ってもらったら、客観的な資料を提供するというのが基本的な実践法です。判断は個人に委ねます。これが最も効果があります。「君の言った通りだった。大変なことになっているんだな」といった言葉を多く頂きました。危機感を持った人は、他の人にも広めてくれます。ボーダーは案外低いのです。

皆さん、リアルでも行動しましょう!

私は整理が下手なので、アップがバラバラになってしまいますが、3以降に資料を掲載していきます(ツイッターは便利♪)。これまで様々な行動をして下った方々に感謝しつつ、すみません、利用させて頂きます。 (*_ _)ペコリ

なお、当サイトでもMAPとか作っていますが、(利用価値があるかは疑問ですが)どのように利用して下さっても結構です。カルト安倍ジミンの好きにはさせぬ!

対象について

まずはネトウヨなどは時間の無駄です。私ももともとが自民支持・保守派なので分かるのですが、アレは保守ではないです。別物です。恐らく昔からのまともな保守層は、そもそも安倍ジミンを支持していないでしょう。ネトウヨは言うなれば、「安倍真理教」の「信者」ですから、確実に時間の浪費になります。

ジミンを「勝たせてしまう」勢力とは、大まかには、

選挙に行かない無関心層

曖昧に自民しかないと思っているリタイア層

です。この2つは関心も違いますのでアプローチが異なります。

選挙に行かない無関心層

これも大まかには2つに分かれます。

そもそも政治の知識が皆無である人々

学生、一般社会人、遊び人……一概に職業などで分類することはできませんが、「政治とかどうでもいいし」という人々は確実にいます。地元選出の国会議員も知らなければ、そもそも政党名を知らないことも珍しくありません。

こういう人たちには「お願い」をします。著名人の発言が良く効きます。渡辺謙、坂本龍一、宮崎駿、樹木希林(←若い女子に人気がある!)…などなど。例えば、

「樹木希林とかも言ってんだけどさ、マジでヤバイことになってんだよねー。戦争とか嫌っしょ。悪いけど次の選挙だけは投票行ってくんない? ジミンと公明以外ならどこでもいいからさ。ホント頼むわ」

少し興味を持ってくれると、「でも誰がいいか分からないし」とか聞いてくれます。その時は野党の候補者の名前、政党名を指定します。しかし政党名はもしかしたら、オリーブの樹とかできるかも知れませんので、「近くになったら連絡(メール)するわ」ということで、投票に対する繋がりを作っておきます。

もっと詳しく知りたい、と言うのであれば望むだけ情報を提供すれば良いのですが、ほぼなりません(笑)。ですから「お願い」です。アプローチは一番簡単です。

ワーキングプア周辺

世界的に共通することですが、貧困層ほど投票に行きません。それは、「選挙どころじゃない」という理由もあるのですが、背景には「誰がやっても変わらない」という諦めがあるのです。確かに、変わらないと思うの無理もありません。ほぼ変わったことがないからです。しかし、たった7ヶ月の鳩山-小沢政権は一気に凄い改革をやりました(6に掲載)。この民主政権が続いていれば、日本は良い方向に行ったでしょう。

政治が変われば生活が変わります!

カルト安倍ジミンの憲法改正は日本にとって大きな問題ですが、「明日のご飯」が切実な人たちには、どーでもいい問題です。先ずはここを外すとダメなのです。ですから、この人たちには、鳩山-小沢政権で行った政策と、小泉&安倍ジミンの元で改悪された政策の情報を提供します。

興味を持ってもらったら、特に小泉以降のジミン政治の構造的問題(ネオコン+官僚+財界の傀儡になっている)や、安倍政権を支える母体が「日本会議」というカルトである情報を提供して、理解を深めてもらいます。この人たちは切実なのです。「変わる」という理解ができれば必ず投票に行ってくれます。

曖昧に自民しかないと思っているリタイア層

主に団塊の世代に当たりますが、この人たちは高度成長の中で、現役時代、「一億総中流」の社会を生きてきました。リタイアして必ずしも全員が悠々自適というわけではありませんが、恵まれている人も多く、あまり生活の心配がありません。

新聞は取っているけど読売新聞。NHKは基本的に正しいと思っている。曖昧に「自民支持」をして、曖昧に「反共」という人が多いのです。しかも投票率が高い。ここがジミン票を削るための本丸です。彼らの多くは、自民という政党が変わってしまったことにほぼ気付いていません。何となく変だと思っていても、そこ止まりです。

しかし、強烈な自民支持者でも安倍真理教信者でもありません。もともとモーレツ社員として叩き上げで働いてきた人たちです。現状を正しく理解する能力に優れています。孫のことに関して強烈な父性・母性を発揮する人も少なくありませんし、社会正義に敏感な人たちも多いのです。知らないだけです。

人によってチャンネルが違うので、取っ掛かりが難しいところがあるのですが、一度、聞く耳をもってくれるときちんと理解してくれます。取っ掛かりで効果があったのは、「吉永小百合も言ってますよ」と「お孫さんが戦争に行くことになったら大変ですよね」です。あとは情報を提供するだけです。

安倍ジミンに懸念を表明する著名人

安倍ジミンの思想に関するもの

【書籍】

【資料】

憲法改正・戦争に関するもの

 

【書籍】

 

【資料】

 

【動画】

【配布】

生活・労働・福祉に関するもの

 

【資料】

 

【動画】

 

【配布】

ジミンの構造的問題(対米隷属)に関するもの

【動画】

選挙に関するもの

 

【活動】

 

【配布】

 

Leave a reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>