安部晋三(衆議院山口4区│下関市/長門市)

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 脱税献金言論封殺。まさに疑惑と悪政の総合商社 

後に戦後最低最悪と称されるだろう

この政治屋を otto..show

(※1)


「年金は最後の一人まで」とか「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします」とか、断言はすれども行動は全く伴わない、”嘘つきは政治家のはじまり”の典型のような議員ですが選挙は磐石。先の衆議院選でも獲得投票率76.3%と、一見、落とすには絶望的な数字に見えます。

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※出典:http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/kaihyou/ya35.html 

ところが案外そうでもない。僕も地方育ちだから分かるのですが、地方で確実に投票行くのは組織票です。磐石ということは、地方の支援団体/財界/政界が一体化されている(安部帝国が作られている)ということですが、投票率は52.56%。

有権者全体をグラフ化してみましょう。

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1/3です。さて、ここで安保法案の逆風が乗ってきます。安部帝国が山口を支配していることに対する抵抗勢力もあると思います。被選挙権も18歳からになります。

例えば、大学生などを中心とする反安部勢力が作られたらどうなるでしょう。彼ら/彼女らが、「祖父から代々続く米国の手先を支持しない!」と本当のこと公然と言い始めたらどうなるでしょう。

安部家が力を持っているのは、国会議員になる可能性が非常に高いからです。それは組織票もありますが、低投票率が前提となっているのです。もう一度確認しましょう。

安部晋三の得票率は34.6%です。組織票は必ず投票に行きます。しかし得票の中には組織票でない一般票も含まれているのです。組織票って何%なんでしょうか?

20%? 25%? 分かりませんが、せいぜいそんなものではないかと思います。浮動票が動けばひっくり返すのは簡単な数字です。


確実に勝てなければ力は剥奪されるのです。国会議員など落選すればただの人です。安部晋三を一般市民に!

(※2)選挙区で落ちても比例区で当選してしまうんじゃあ?

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 巻頭言

 otto.嶋.show  安部の政策  参院議員得票率
     備忘録

    (※1)脱税献金言論封殺:情報はwikiから取得しています。不利なことは何でもやり兼ねない(というか、やる)政権なので魚拓を取って貼り付けておきます。

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    (※2)選挙区で落ちても比例区で当選してしまうんじゃあ?:そりゃあ当選するでしょう。趨勢がヤバいと思えば恥も外聞もなく比例区上位に載せてくると思います。しかし、選挙区で当選することと比例区で復活当選することは天と地ほども違うのです。繰り返しますが、安部家の力の源泉は「ほぼ確実に当選する」ことです。選挙区で落選すれば力は大きく削がれますし、自民の権力も失墜します。選挙区で落選させることに意味があるのです。

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