安部の手口(人間かまくら)

自公議員からNHKまで もう まとめて米国に移住しろ!

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※こちらの方が ⇒むーたん 詳細に分析されています。スゴイですね!

2015年9月17日。参院特別委員会での強行採決。そもそも一体何が起こったんでしょうか。

日本の国会は「議会委員会制」という制度を取っています。本会議での採決ばかり注目されますが、日本の国会は委員会という専門的な議論の場を作り、ここでの採決を本会議に持っていくのです。

つまり、委員会で採決されないと本会議には持っていけません。機能的なことを言えば、本会議とは委員会の採決を追認する場とも言えるので、委員会での議論というのは非常に重要な位置を占めています。戦争法案(安保法案)は「平和安全法制特別委員会」という委員会で議論されていました。

参院の延長の期日は9月27日ですから、17日時点ではまだ時間がありますし、以後の質疑の予定も組まれていました。これをだまし討ちで採決(?)に持ち込んだのが「人間かまくら」というアベノテグチ(安部の手口)です。

この背景にはシルバーウィーク前に法案を成立させたかったという安部政権の意図が見え隠れします。理由は色々と指摘されていますが、大きくは時間的な問題でしょう。

安部は夏までに法案を成立させることを、国会の審議もなしに勝手に米議会で発言してきました(別途書きます)。ですから、なるべく早く成立させて、宗主国様に成果を見せたかった、というのが根底にあると思います。

加えて連休前に成立させてしまえば、国民が忘れるだろうという思惑。(↓参考)

「強制採決」が行われた前後に伝えられたのは、支持率は10%近く下がるかも知れないが、来年になれば忘れるので、来年の選挙は別なスローガンを掲げればよいという与党議員の言葉でした。

リメンバー、9.17 ――「忘れる文化」と記憶の力 

また、「ゴルフを楽しむため」という指摘もされています。

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【メモ】安倍首相、安保法案成立後にゴルフに行って盛大にディスられる 

つまり、「人間かまくら」とは、まだ残っている質疑を打ち切るために与党が行った、民主主義、議会主義とは到底思えない、ものすごく恥ずかしい野蛮な違法行為、なのです。

「だまし討ち」の手順を振り返ってみましょう。

安部が入場着席

山本太郎議員の質疑終了

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んで、安部は?

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ここで何が行われていたのでしょうか? 恐らく採決文を読み上げていただのだと思います。人間かまくらで暗くなるのを予期して、きっちりライトを用意している議員が。

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これらは全て仕組まれていたことです。まあ一目瞭然ですが。

「この日早朝与党の特別委メンバーらは委員会室に集まり、綿密な打ち合わせを行っていた。自衛隊出身の佐藤氏(正久・与党筆頭理事)が、防衛大学校の開校祭のメインイベント「棒倒し」から着想した隊形で委員長を守ることを指示した。安倍首相は参議院議員の世耕弘成官房副長官に、「委員長を孤立させたらダメだ。野党の暴力にひるんではだめだ」と指示していた」

安倍指示で動いた自民党「人間かまくら~ズ」の面々を検証しました。 

要するに安部は、何か起こるか分かっていて、さも質疑に応じるようなふりをして入場したが、これ自体がトリックだった、と。

もはや、姑息とかそういうレベルじゃないんですよ。仮にも政権を担う与党の議員たちが綿密な打ち合わせまでやって手続違反って話です。税金を使って米国様のために。なんて言うの? 寄生虫?

もう まとめて米国に移住しろよ!

問題は寄生虫は与党議員だけではないということです。このとき、みなさまのNHKはどのように報道したか?

安保法案可決

po15093015です。この時点では何が起こっているか、分からないんですよ。人間かまくらに関係していた与党議員以外は。議事録ですら「議場騒然、聴衆不能」です。

※NHKは解約できます。⇒NHKから国民を守る党(立花孝志氏)

それでも、

安保法案可決

です。みなさまのNHK? 受信料払え? 寝言は寝て言えよ。どこが中立? どこが公正? NHKが公正中立でないのなら、NHKの存在意義自体がないのです。国民から視聴料を徴収する大義名分もないのです。

要するに、こんなNHKならば、ない方が良いのです。全く無用な寄生虫でしかありません。不払いが嵩んで潰れてしまえ。

もうちょっと続きます。⇒次は「人間かまくら」形成要員

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